真の資産形成価値を届ける 株式会社フィナンシャルマネジメントコネクト
家計・資産・保険・相続・法人財務・事業承継まで。
バラバラになりがちなお金の課題を一つにつなぎ、今と未来を見える化します。
100年設計では、長さの違う3本の寿命を同じ時間軸に並べます。3本のズレこそが、備えるべき期間そのものだからです。
いつまで生きるか。延びた分だけ、生活費・医療費・介護費の総量が増えます。長生きは、家計にとってはリスクの側面も持ちます。
いつまで自分で動けるか。ここを境に、支出の中身が「使うお金」から「守るお金」へ入れ替わります。働ける期間の上限もここで決まります。
いつまで自分の資産で暮らせるか。取り崩し方ひとつで10年単位で変わる、唯一こちらから設計できる寿命です。
3本のうち、意思で長さを変えられるのは資産寿命だけです。商品を選ぶ前に、この1本をどこまで延ばせるかを先に描く。100年設計は、そこから始まります。
進め方を見る →金融機関の商品提案が「誰の利益で選ばれているか」は、外からはほとんど見えません。FMCは、見えるようにすることを事業の前提に置いています。
相談を受けるのは有資格のファイナンシャルプランナーだけ。設計の前提となる税・年金・保険・不動産の知識を、担当者ごとの当たり外れにしません。
提案する商品に、どこからいくらの手数料が入るかを開示します。比較のための情報を、お客様と同じ机の上に置くためです。
顧客本位を掲げるだけでなく、乗り換え提案の可否や、提案しなかった選択肢まで記録として残します。守っているかを、後から検証できる形にします。
100年設計は一度きりの提案ではありません。前提が変われば図面も変わるため、年に一度の描き直しまでを含めて一つのサービスとしています。
収入、支出、保険、年金、住宅ローン、金融資産、法人があれば役員報酬まで。判断材料をすべて机の上に出すところから始めます。この段階では商品の話をしません。
100歳までの収支を年単位で表にし、資産が底をつく年を特定します。教育費、住宅、退職、介護、相続。どの節目でいくら足りないのかを、金額と年で示します。
不足を埋める手段を、手数料を開示したうえで比較します。制度の活用、保険、運用、法人の設計。使わない選択肢と、その理由も併せてお伝えします。
収入、家族構成、税制、事業の状況は毎年動きます。前提が変わった分だけ図面を更新し、ズレたまま走り続けることを防ぎます。
経営者の場合、役員報酬・退職金・事業承継・相続は同じ一本の線の上にあります。FMCは個人と法人を分けずに設計します。
初回相談(30分)は無料です。現状の棚卸しと、100年設計の進め方のご説明までを行います。以降の費用が発生する場合は、金額と根拠を必ず事前にお伝えし、ご了承のうえで進めます。
初回で商品のご提案はいたしません。100年キャッシュフローを作り、どこにいくら足りないかを共有してから、初めて手段の話に入ります。「今回は何もしない」という結論も、設計上の正当な選択として扱います。
ご提案する商品ごとに、当社が受け取る手数料の水準をお伝えします。同種の商品を比較する際、手数料の差が提案の理由になっていないことを、お客様側で確認していただくためです。
できます。100年設計で最も効くのは資産額ではなく残り年数です。手元の金額が小さい時期ほど、設計の効果は大きく出ます。
オンラインでご相談いただけます。仙台オフィス、秋田事業所、酒田事業所での対面と、オンラインのどちらもお選びいただけます。
そのままお持ちください。既契約は設計の前提条件です。内容を確認したうえで、続けるべきものと見直すべきものを切り分けてお伝えします。乗り換えありきの提案はいたしません。
真の資産形成価値を届ける
初回は現状をうかがうだけです。商品のご提案はいたしません。 年齢・家族構成・お仕事の状況をお聞かせいただければ、100年設計で何が見えるかをその場でご説明します。